放課後等デイサービスの指定手続き

放課後等デイサービスの指定は、指定実績(石川県金沢市周辺)のある当事務所にご相談ください。

 

ボランティア活動を通して、障がい者支援も行っており、指定手続きだけではなく開設後のフォローも対応可能です。

 

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放課後等デイサービスの人員配置基準の見直しに伴う、運営規定の変更手続きや処遇改善計画・各種加算の相談等も対応可能です。

 

石川県内は出張相談も受付しています。お気軽にお問合せ下さい。


指定手続きをした施設の紹介

11月1日付けで開設した放課後等デイサービス ピースさん

 

1軒家を改装して1階部分で営業をしています。

 

『ピース』には・・・

子どもたち一人一人の個性

パズルのようにみんなつなげば、できるカタチがある。

そんな願いがこめられているそうです。

 

職員の皆さんは既に何年も放課後デイサービスの仕事を続けてきているプロばかり

 

明るく、楽しい雰囲気でとても過ごしやすい施設です。

 

是非一度見学などしてみて下さい!

 

放課後等デイサービス ピース

金沢市新神田1丁目10番地44 ☎076-272-8541

ホームページ https://piece-kanazawa.jimdofree.com

 



9月1日付で開設した放課後デイサービスあんじゅさん

 

一軒家を改装して、1階部分で放課後デイサービスを営業しています。

 

あんじゅはフランス語で天使の意味だそうです。

 

指導訓練室は大きな窓のおかげで、いつも明るくて楽しい雰囲気です。

 

経営者の方は、発達障害は必ず改善できるという強い信念を持っておられます。是非一度見学などしてみて下さい。

 

放課後デイサービス あんじゅ

 

金沢市割出町76 ☎076-254-5283

URL:http://himawari68.jimdo.com

 


放課後等デイサービスの概要

支援概要

授業の終了後又は学校の休業日に、児童発達支援センター等の施設に通わせ、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。

 

対象者

学校教育法第1条に規定している学校(幼稚園及び大学を除く)に就学しており、授業の終了後又は休業日に支援が必要と認められた障がいのある児童

放課後等デイサービスの指定手続き

放課後等デイサービスの指定申請手続き(石川県)としては

 

まず指定申請の前に事前相談が必要です。

 

指定申請は各都道府県によって異なるようですが、石川県の場合は原則指定を受けようとする日の2カ月前(指定日は毎月1日のみ)までに申請するなどの決まりがあります。

 

申請書類の提出は石川県の場合、金沢市は金沢市役所、その他の市町村は石川県庁になります。

 

主な要件としては

① 法人格を有する② 指定基準をクリアするがあります。

 

① 法人格とは社会福祉法人、医療法人、社団法人、NPO法人、株式会社等があります。

② 指定基準とは人員基準と設備基準があります。

 

<人員基準>

指導員又は保育士

・1人以上は常勤

・合計数が以下の区分に応じてそれぞれに定める数以上

障害児の数が10人まで2人以上

10人を超えるもの2人に障害児の数が10を超えて5又はその端数を増すごとに1を加えて得た数以上

・機能訓練担当職員の数を合計数に含めることができる

 

児童発達支援管理責任者

・1人以上(1人以上は専任かつ常勤)

※児童発達支援管理責任者は、一定の実務経験と児童発達支援管理責任者研修及び相談支援従事者初任者研修(講義部分)の修了が必要です。

 

機能訓練担当職員

・機能訓練を行う場合に置く

 

管理者

原則として専ら当該事業所の管理業務に従事するもの(支障がない場合は他の職務との兼務可)

 

<設備基準>

・指導訓練室には、訓練に必要な機械器具等を備えること

・その他、指定放課後等デイサービスの提供に必要な設備及び備品等を備えること

 

最近は放課後等デイサービスの施設は増えてきており、どのようなサービスを提供するのかなど独自性のある運営を行っていく必要があります。

 

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放課後等デイサービスの指定手続き(事前相談)

指定申請書類を提出する前に、事業所設置予定の市町村に事前の相談が必要になります。

 

金沢市の場合は、指定申請の1か月前までに市役所(障害福祉課)で事前相談が必要です。指定申請が2か月前ですから、原則3か月前に事前相談が必要になります。

 

事前相談では、事業計画等のヒアリングが行われます。

金沢市の場合は事業計画書、収支予算書、事業所の平面図などを準備する必要があります。

 

期限や必要書類などは設置予定の市町村にて確認の上、対応することをお薦めします。

 

当事務所では事業計画書収支予算書の作成に関する相談もお受付しております。

 

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放課後等デイサービスの運営厳格化について

放課後等デイサービスについて、『社会保障審議会障害者部会報告書(平成27年12月14日)』において「発達支援を必要とする障害児のニーズに的確に対応するため、質の向上と支援内容の適正化を図る観点から、放課後等デイサービスガイドラインの活用を徹底するとともに、発達支援等の子どもに関する支援の専門的な知識・経験を有する者の配置を求めるほか、障害児本人の発達支援のためのサービス提供を徹底するなど、制度面・運用面の見直しを行うべき」とされました。

 

これにより平成29年4月1日より人員配置基準等が改正されました。

 

1.人員配置基準の改正

(1)児童発達支援管理責任者の資格要件の見直し

・現行の実務要件に加え、保育所等の児童福祉に関する経験を追加し、障害児・児童・障害者の支援の経験(3年以上)を必須とする。

(2)放課後等デイサービスにおける人員基準の見直し

・放課後等デイサービス事業所が配置すべき職員を「児童指導員」「保育士」「障害福祉サービス経験者(※)」とし、そのうち半数以上を「児童指導員」又は「保育士」としなければならない。

※障害福祉サービス経験者・・・2年以上障害福祉サービスに従事した者

 

2.放課後等デイサービスガイドラインの遵守及び自己評価結果公表の義務付け

・放課後等デイサービスガイドラインの内容に沿った評価項目を規定し、それに基づいた評価を行わなければならない。

・質の評価及び改善の内容をおおむね1年に1回以上公表しなければならない。

 

これに伴って、平成28年度以降に指定を受けている事業所については運営規定等の変更も必要となります。

 

当事務所では運営規定の作成も受けております。

変更したいけど、どうしたらいいかわからないなどの相談も受付しておりますのでお気軽にご連絡下さい。

 

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