小規模事業者持続化補助金の採択を受けても、補助事業を実施して実績報告書を提出しないと補助金は支給されません。
今回は日本商工会議所小規模事業者持続化補助金事務局より、実績報告書作成サポートツール開設のご案内が届きました。
補助金の支給を受けるまでには、いくつかのステップが必要です。
基本的な流れは①応募→②採択→③実績報告書提出が必要です。
小規模事業者持続化補助金の場合は、採択を受けるのも大変ですが、実績報告書の提出も時間がかかります。
今回実績報告書等の提出を支援する仕組みとして、実績報告書作成サポートツールが開設されました。
当事務所でも今回提出書類を作成するために、このサポートツールを活用してみました。
サポートツールは、インターネット上で必要な項目を入力することで、必要な書類の作成ができるようになっています。
これまでは書式をダウンロードして入力をしていましたが、サポートツールを活用することで業務量や時間の短縮に繋がりました。
使用してみたメリットとしては、主に下記に記載したことになると思います。
①必要な入力項目がわかりやすい
②必須項目の漏れがなくなる
今回も採択を受けた分の実績報告を期限内に無事すべて完了させることができました。
折角採択を受けたのにルールどうりに補助事業を行っていなかったり、必須書類を集めていないなどで実績報告書の提出を期限内に行うことが出来ない等、補助金を実際に受けるためには必要となる知識は多くあります。
当事業所では小規模事業者持続化補助金の申請だけでなく、実績報告書の作成も業務として行っています。わからないことに多くの時間を費やすのは、逆に人件費等費用がかかっているのと同じことです。
そのような時には、是非お近くの専門家に問合せをしてみるのもよいのではないかと思います。