事務指定講習の課題書に対する取り組み

社会保険労務士開業に向けて、事務指定講習の通信教育を取り組んでいます。

 

社会保険労務士試験に合格しても、実務経験が足りない人は事務指定講習を受けることで登録が可能になります。

 

私は実務経験が足りないので、事務指定講習を受けています。

事務指定講習は通信指導過程(4カ月)と面接指導過程(4日間)の組み合わせになっていて、かなりボリュームがあります。

 

通信教育の課題は26事例についてレポートを提出するという内容です。

事例に基づいて、実務に必要になる書類を実際に作ってみるので開業するには必要な知識だと思います。

 

行政書士は試験に合格して登録してから、実際に業務をしながら書類などの書き方を覚えていくので初めて行う業務に関しては最初は大変です。

 

開業前に実際の書式を作成してみるのはとてもいい事だと思います。

 

8月の開業に向けて、これから事務指定講習の通信課題に取り組みたいと思います。